飛行機の座席は通路側?窓側?それぞれのメリットとデメリット!

飛行機で心地よい旅をするために重要なポイントとなるのが座席です。
つまりどこに座るかによって快適なはずの旅が、不快にもなりかねない、
ということです。

具体的には、窓側がいいのか?それとも通路側か?
それぞれのメリットとデメリットについてお伝えして行きますので、
どっちがベストポジションなのか?
ご自分に当てはめながら読んでみて下さい。

飛行機の座席は通路側?メリットとデメリット!

飛行機の座席、通路側、窓側、メリット・デメリット

あなたは、通路側は好きですか?それとも苦手でしょうか?

私は、どちらかというと・・・苦手ですね。

理由は、通路側だと多少うるさいからです。

というわけでまずはデメリットから書きますね。

デメリット

通路側だとCAさんは通るし、トイレに行くお客さんは通るし。
するとどうしても集中力は途切れがちになってしまいます。

ビジネス目的でもプライベートでのフライトでも、
やはり機内では静かに休みたい。
ビジネスなら大事な資料に目を通したり、
どうしても頭に記憶させなければならない重要事項がある場合があります。
それ以外でも、現地に到着してからの色んな段取りを考えたり・・・という場合は
静かな環境の方がありがたいです。

以前に通路を歩いていた女性の大きなバッグが、
通路側に座っていた男性客の頭に見事にクリーンヒットした瞬間を見たことがあります。
そうなるとおちおち眠ってもいられませんよね(笑)

そして、何といっても同じ列の窓側の人がトイレに立つ時は、
どうしてもこちらが立たなければ出られませんし、
帰って来たらまた立たないといけません。

メリット

ただ、通路側の座席にもメリットだってちゃんとあります。
それはいつでも気兼ねなくトイレに行ける。

特に子どもを連れているときなどはどうしてもトイレの回数も増えますし、
通路側の方が断然気楽です。

それから、CAさんとは話しやすいですし、ドリンクなんかも気軽に受け取れます。
また、上の棚から荷物を出しやすかったりもしますね。
特に長旅の場合に、途中でやっぱりあの本が読みたい、とかノートや便箋を出して書き物がしたいなんて思ったときでもすぐに取り出せます。

飛行機の座席は窓側?メリットとデメリット!

選べるなら、やっぱり私は窓側がいいです。
それは、自分の思い通りにできる自由度が通路側より広いからです。
右や左を見れば(時間やコースによりますが)一応なんらかの飛行機からの風景が楽しめます。

メリット

私は、毎日ブログを書くのが日課で、作詞も趣味なのですが、
その題材やテーマのきっかけを「窓からの風景」が与えてくれることがあり、
このメリットは私にとってはとても大きいのです。

そして、壁にもたれて眠ることが出来る!(これも貴重な「自由」です(笑))

さらに、1度トイレに行けば、長ければ7,8時間我慢できるので
通路側の人に気を使ってわざわざ通路まで無理して出て行く必要もありません。
じっくり眠ってもCAさん以外には起こされる心配もないのです。

デメリット

逆に、トイレが近かったり、女性で化粧直しなど
もろもろの理由で席を立ちたい人はやはり
窓側は居心地よいとは言えないでしょう。

通路側の人がもし、熟睡していたりしたら・・・
う~ん、ちょっと気まずいですよね。
それから、上の棚の荷物は取りにくいですね。

窓側か通路側か、フライト時間で決めるというのもあり

飛行機の座席が通路側がいいか、窓側がいいかについては、
フライト時間にもよるかもしれません。

例えば国内なら長くとも札幌から那覇で約4時間です。
一休みしたら到着する距離。
長くて4時間ですから、もっと短い距離なら当然一度もトイレに行く必要がないという人も多いでしょう。

逆に国際線となると勝手が違ってきます
そこに子供もいたりしたら、
やはり通路側の方がトータルで考えるとメリットがあるかもしれません。

飛行機の座席は通路側か窓側か、メリット・デメリットまとめ

飛行機の座席が通路側か窓側かというのは、やはり人それぞれという結論になってしまいます。

ただ、一般的に人気なのは窓側という統計もあるようで、私自身も窓側派です。

余談ですが

以前テレビで力士の人が言っていましたが、

体の大きい関取なら優に3席分を独占しないと座れないのだとか・・・!?
この場合は、通路側も窓側もありません、両方楽しめますよね(笑)
まさに席取り(関取)です・・・・失礼しました。

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