左脇腹の痛みや違和感の原因は?病院は何科を受診するべき?

左脇腹が痛みだすと歩くのも辛いですよね。

原因がどうやら女性と男性で違うこともあるようです。
左脇腹の痛みや違和感の原因が何にしても病気の可能性は高いかと思います。

どんな病気の可能性があるのか、また何科に行けば良いのか書いていきたいと思います。

左脇腹の痛みや違和感の原因とは?

左脇腹の痛みや違和感、原因、病院は何科

主な原因として考えられる筋肉痛
普段使わない筋肉を使った覚えがありませんか?
筋肉痛からの痛みでしたら話は簡単です。
すこし安静にして休養をとれば回復します。

では病気からの痛みだった場合、何が考えられるでしょうか?

胃潰瘍・十二指腸胃潰瘍

胃潰瘍はストレスから発症する場合が多く胃に穴が開くこともある病気です。
胃の中の細菌によって胃潰瘍になる場合もあります。
特徴としては食事中や食後に痛みが出ることが多いものです。

肋間神経痛

肋骨にある肋間神経が痛むと左脇腹に激しい痛みを感じます。
ハッキリとした原因が不明といわれています。
睡眠不足ストレス、疲労の蓄積などで発症するとされています。

急性膵炎

左脇腹には膵臓という臓器があります。
過度の飲酒で発症の可能性があります。
お酒を毎日過剰に飲んでいる人は要注意です。

膵臓癌

左脇腹の痛みの病気の中で一番怖い病気です。
進行がとても早く見つかった時には手遅れ、という場合が多い為です。
初期症状としては、みぞおちや背中に痛みが出ます。
ハッキリとした痛みが少なく病院での診察や発見が遅れてしまいがちです。

以上の病気は男性・女性関係なく発症の可能性があるものです。
ここからは男女で差がある病気のお話をしたいと思います。

尿路結石

左脇腹だけでなく背中や腰、下腹部まで非常に強い痛みを伴います。
尿の通り道に石ができる病気で30〜60代の男性に多くみられます。
水分補給が慢性的に不足すると発症しやすいとされていますので、水分補給をこまめに行うことである程度の予防になると思います。
ジュースやコーヒーもなるべく控えましょう。

婦人科系の病気

まとめてしまいましたが、男女で差が出るということは主にコレですよね。
子宮や卵巣の病気でが原因で左脇腹から下にかけて痛みが出ることがあります。
卵巣に腫瘍ができているかもしれません。

月経に異常がある方月経困難症月経不順もですが、注意しておくに越したことはないでしょう。
違和感を感じたら医師に直ぐに相談して下さい。

月経困難症について詳しくはこちらの記事で!
月経困難症が辛いのに理解されない!仕事を休む事はできる?

私自身の場合の話ですが、
卵巣への腫瘍は場合によっては取らなくても大丈夫みたいです。
実際に腫瘍があると産婦人科から診断されているから言えることなんですけどね。

私の場合は小さなもので支障はないと判断されました。
お腹が痛いから病院に行ったんですけどね。
頂いたのは痛み止めのみでした。

もちろん個人差がありますし、腫瘍が見つかってすぐに手術と言われたという話も病院で聞きました。

私の場合も「今は大丈夫」ということです。

腫瘍が大きくなるようなことがあったら手術の為に、総合病院に紹介状をだすと言われています。

左脇腹の痛みや違和感は何科の病院で治療するの?

左脇腹の痛みから考えられる病気の殆どが内蔵に関係しています。
ですから、受診するのは内科又は消化器科で良いかと思います。

紹介状を出されて違う病院に行く手間を省きたいから、正確に何科を受診すべきか知りたい という方も多いかなとは思うんですけど。

個人で判断すべきことではありません。

もし最初に診察を受けた病院から紹介状を出します と案内されたら指示に従って下さい。

自分の体がですからちゃんとした治療をして治したいですよね。

原因が筋肉痛や筋違いかもしれない場合は、整形外科に行きましょう。

月経困難症や月経不順でかかりつけの産婦人科がある女性の場合、左脇腹の痛みを感じたらまずその産婦人科の医師に相談してみてください。
原因が女性特有のものだった場合、そのまま治療してもらえると思います。

左脇腹の痛みや違和感の原因、病院は何科かのまとめ

左脇腹の痛みや違和感には様々な原因が考えられます。

消化器系の病気、ストレス関連、女性特有の病気など。
それぞれの原因に合った病院に行きましょう。

原因が自分ではわからない場合は、
まずは内科又は消化器科に診察に行くようにしましょう。

また、違和感を感じたら、病院へ行く癖や最寄り薬局の薬剤師でも良いので相談する癖をつけたいところです。

問題なしと言われても良いじゃないですか。
定期的に県や市で実施されている健康診断を受けることも一緒におすすめしておきます。

2 件のコメント

    • コメントありがとうございます。

      どういう背景でご質問されたのかわからないので、
      2通りお答えしますね。

      1.当ブログ管理人である私のことをおっしゃっている場合
      2.匿名さまの知人や友人のことをおっしゃっている場合

      私の場合は、ストレスやパニックについての理解が得られない環境にあるためです。
      また、私と同じような経験をした人の助けになれば、という思いから発信しています。

      匿名さまの知人、友人の場合、
      それをどうしても匿名さまに知ってほしいのではないでしょうか。

      特にストレスやパニックという症状は、端から見て病気だと理解されにくい部分があります。
      理解されないからこそ、拡散したい気持ちが強くなるのです。

      誰からも理解されないって辛いじゃないですか。

      匿名さまも知人友人の方を温かい目で見守っていただけたらと思います。

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