【体験談】慢性盲腸炎は放置してもいいの?手術するべき?

本来なら、医師に慢性盲腸炎と断定された時点で手術すべきなんです。
私が診断された時は未成年だった事もあったのか、
かかりつけ医院の方針だったのかわかりませんが、点滴治療のみでした。

慢性盲腸炎はそのままにしていても良かったのでしょうか、それとも手術すべきだったのでしょうか。

慢性盲腸炎とはどんな症状?

慢性盲腸炎の体験談、放置、手術や治療

正式には慢性虫垂炎と言います。
虫垂の炎症によって起こる病気です。

腹痛が数日続き、時々痛みがなくなります。
これを繰り返すため、盲腸ということに思い至らず発見が遅れがちです。

血液検査で白血球の数を調べて確認することが出来ます。

実は慢性盲腸腸炎の原因は未だに特定されていません

なんらかの細菌により発症する、食生活が関係するなど言われていますがこれらも一説にすぎず明確なことはわかっていません。

上に書いた症状はインターネットで検索するとでてくる症状です。

私の慢性盲腸炎の体験談

私が盲腸の疑いをかけられた時のお話をさせてください。
上に書いた症状とちょっと違ったんですよね。

中学生の頃、突然の腹痛

中学生の頃に、突然の腹痛に襲われました。
背中も痛いし、吐き気はするし普段より2度くらい熱は高くなっていました。1人で歩けませんでした。

病院に連れていかれた時点で「盲腸だから」と言われたんです。

最初は慢性盲腸炎ではなく盲腸だと断言されたんです。

盲腸と診断され、入院

ただ、急患センターに行きましたからそこでは点滴しか出来ないことを言われて翌日総合病院へ移されました。

総合病院へ移された頃には、点滴治療のおかげなのか痛みがひいてたのです。
吐き気もありませんでした。

手術かと思ったんだけど、医師に手術はせず様子見すると言われて入院することになりました。
入院中はずっと点滴治療でした。

最初の時のような激痛は無くなっていましたが、たまに腹痛を感じる程度になった頃、退院することになりました。

病院に行ってから、丁度1週間でした。

退院後

それから、定期的にお腹が痛むようになりました。

両親なんかは、なくてもいいところだから切除してもらった方がいいのではないか
と言い出すくらいには腹痛を繰り返していました。

月経の腹痛と同時期に痛んだものに関しては放置してしまった気もします。

どうしても時期的に入院できない時には毎日の通院で点滴を受けていました。
しばらく落ち着いていました。

突然の激痛

腹痛も滅多にしなくなった頃、お腹に激痛が走りました。
すごく覚えのある症状でした。

夜中でも診てくれる と言われたので中学の頃に通っていた病院ではない総合病院へ行くことになりました。
翌日、手術すると言われました。

この時は高校生でした。

中学生の頃と一緒で、翌日には激痛ではなくなっていたのです。
ここで看護師さんや医師に、盲腸の疑いで何度も病院へ行っていることを伝えました。

この時、はじめて慢性盲腸炎という言葉を聞きました。

そしてこの時も結局手術はせずに、抗生物質で炎症を抑える治療だけでした。

私の場合、最終的に慢性盲腸炎と言われましたが、
最初は手術の話もされましたし、急性盲腸炎だったはずなんです。

そのまま手術してもらえれば、痛みを繰り返すことはなかったのかな と
今でも思います。

慢性盲腸炎は手術しないの?どんな治療法?

冒頭で書いてしまいましたが、何らかの事情で手術できない場合を除いては
虫垂の切除手術をすべきなんだと思います。

私のように、抗生物質などで炎症を抑えたり散らしたりという治療も確かにあります。

ですが抗生物質などの治療の場合、どうしても同じ症状を繰り返すことになります。
手術してしまった方が、後が楽だと思います。

慢性盲腸炎と診断された方で、点滴治療を続けていたが結局最後は手術はすることになったという話を当時聞きました。

本人からではなく付き添いの母親達が話していたことです。

もし原因不明の腹痛に悩んでいたら、病院へ相談してみてください。
慢性盲腸炎になっている可能性があります。

慢性盲腸炎の体験談、手術や治療法のまとめ

今回の記事は慢性盲腸炎の体験談をもとにお話しました。

手術や治療法など迷う部分もあるかと思います。
放置して自然に治るかどうかも不安ですし、今の治療法が正しいのか不安かと思います。

できるだけ正しい治療を受けられるよう、病院でしっかりと医師に相談していただけたらと思います。

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