揚げ物に向いている鍋の素材は?おすすめの鍋3選!

揚げ物料理は食事のメインやお弁当などに欠かせないものですね。

しかし、いざ揚げ物用の鍋を選ぶとなると、いろいろと出ていて迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめ素材とおすすめの鍋をご紹介しますね。

揚げ物に向いている鍋の素材は?

揚げ物の鍋素材とおすすめ
揚げ物に向いている鍋の素材とは、ズバリ美味しく作れるものです。

カラッと美味しく揚げるためには、食材への火の通り方が一定でなくてはなりません。
そのため、加熱した油を調理中も適温のまま保つことが大事なポイントになります。

そこで、揚げ物に向いている鍋の素材とは、

油の温度を下げにくい、保温力に優れているものが良いという結論になるでしょう。

では、具体的にどんな素材が向いているかというと、代表的な素材が二つあります。

 銅

最も保温力に優れています。熱伝導率も良く、プロの料理人も多く使っています。

 鉄(鋳鉄)

銅の次に保温力に優れています。
やはり多くのプロが使う素材です。

ただし銅と鉄は油を酸化させやすい

銅と鉄はプロも認める保温力の高さが売りです。
ただし、二つの素材はどちらも「油を酸化させやすい」というデメリットがあります。

※酸化とは、油が変色したり変なニオイが出たりして劣化することを言います。

そのため、毎回すぐに鍋から残りの油を取り出して、オイルポットにいれる必要があります。
そのままでは再利用には向きません。

使用頻度によって鍋の選び方は変わる!

また、
銅は他の素材に比べて高価であることや、
鉄は結構な重さがあるなど、メリットと共にデメリットもあります。

そこで、素材としては向いている銅と鉄ですが、
使用頻度などを考えて考慮しましょう。

めったに揚げ物料理はしない場合

めったに揚げ物をせず、残った油をオイルポットに入れておいても、
結局は酸化してしまうという場合なら、
油を使いきりするので銅や鉄素材の鍋という選択をするのも良いでしょう。

また、大家族でたくさんの量を揚げるので、終わったあとの油はかなり汚れてしまい、再利用する気はないという場合もありますね。

そんなときも銅や鉄素材を使ってもいいでしょう。

揚げ物料理を頻繁にする場合

逆に、ほぼ毎日のようにちょこちょこ揚げ物料理をするので、
いちいち鍋から油を出したりするのは面倒だというなら、
ステンレスやアルミ製にするという選択もできます。

ステンレス製は保温力はさほどでもないのですが、
油を酸化させにくく、サビ・キズ・変形に強いという特色を持っています。

さらに、最近では保温力を上げるために多層構造になっているタイプも出ているようですね。

アルミ製は軽いので、力が弱くなった高齢の方にも向いています。
特徴があるのでそれぞれの事情により選びましょう。

揚げ物におすすめの鍋3選!

ここでは、一般的な揚げ物に向いている鍋を紹介しますね。

 ラバーゼ 鉄揚げ鍋22cmセット


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揚げかご・油はね防止ネット・本体の3点セットで、スタッキングできるので収納にも便利です。

油はね防止ネットが黒いので、かざした時に内部がよく見えるので、押さえたままで状態が分かるという特徴があります

IH・ガスコンロ共に使用可能で、他に28cmタイプもあります。

 ヨシカワ 味楽亭2 フタ付き天ぷら鍋24cm


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フタの裏が揚げ物の油切りができるアミ付きで、油切りした油はそのまま鍋に戻る親切な設計です。
揚げごろが分かる便利な温度計付きで、移し替えに良い注ぎ口も付いています。
IH・ガスコンロ共に使用可能で、これよりサイズの小さい20cmタイプもあります。

 パール金属 オベ・フラお弁当用 鉄製両手フライ鍋セット16cm


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毎日のお弁当作りにピッタリのミニサイズです。
一方の鍋で揚げたあとはもう一方の鍋で油を濾します。次にフライをする時は、油を入れた鍋ですぐ出来るので手間がかからず便利です。
IH・ガスコンロ共に使用可能です。

揚げ物の鍋素材とおすすめまとめ

上記では、鉄製を主にご紹介しましたが、それ以外の銅やステンレスも沢山の種類があります。
ぜひ探してみてくださいね。

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揚げ物に向いている素材として、一般的には鉄製品が多くつくられています。

サイズは揚げる量にもよるので、人数やキッチンの広さなどで決めましょう。

揚げる量が多い、大きいサイズの食材を扱うなどの場合は直径が広いタイプにします。
大体の目安として4人家族で22cmはあった方が良いようですね。

一人暮らしやお弁当のおかずなどは16~20cmくらいが多く使われます。

それぞれ使用用途に合わせて賢く選びましょう。

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