岡崎花火大会に車や電車でのアクセス!混雑回避方法や駐車場は?

岡崎花火大会、正式には“岡崎城下家康公夏祭り”といいます。

やはり一番のみどころは花火で約20000発もの打ち上げ花火が夜空を舞います。

岡崎花火大会は全国でも有名で他県から来る人も多く
たくさんの人で賑わいます。
約48万人の人が訪れるということです。

そうなるとやはり気になるのが交通。
どこの祭りでも心配が尽きない混雑状況。

一番いいのは交通公共機関を利用するのがいいのでしょうが、
車の方が都合がいいという方もいらっしゃるでしょう。

では、混雑を回避する方法はあるのでしょうか?

約48万の人が訪れるという岡崎花火大会、
スイスイ行けることは困難だと思いますが、
少しでも回避したいですね。

回避策はあるのでしょうか?
調べてみました。

岡崎花火大会に車で行く場合は?

名古屋みなとまつりの花火、車で、混雑回避
まず会場ですが、
乙川河畔(殿橋下流)・矢作川河畔で18:50~21:00に行われます。

小雨くらいなら決行されるようですが、中止なら翌日に延期になります。

近くには国道1号線や248号線、293号線、477号線、39号線など国道や県道などがありますが、
それほど大きな道路ではないようなので渋滞は必至です。

来る方角にもよるでしょうが、
大体の方は1号線から来ることでしょう。

高速道路で来た場合、東岡崎ICで降り約10分です。

メイン会場になるのは乙川河川敷で、
かなり混雑するようで早めの到着をした方がよさそうです。

こちらは会場周辺図です。
会場周辺案内図、交通規制図(PDF)

早くは来れそうにないという方で、
少し離れても良ければ、乙川南側でも見ることはできます

人込みは避けたいという方は、
乙川会場ではなく矢作川会場からも見ることはできます。

ただし、仕掛け花火や金魚花火は見られない、
という制限はあるかもしれませんが・・・。
少しはすいてるようです。

さらに離れてしまいますが岡崎中央病院からも混雑が少なく、
のんびりと見ることができます。

こちらは駐車場も約5000台止めれるようで車でも安心です。
このように次に心配なのは駐車場ですね。

滝美丘会館、イオン岡崎店。
こちらは4000台以上止めることができるので安心です。

ただし、会場から少し離れていますが、渋滞のことを考えると、
市内見物しながら会場へ向かうというのも有りですね。

あとは、

名神橋公園、岡崎市役所西、岡崎区役所東、央総合公園

など、駐車場には困ることはなさそうです。

調べてみると、花火大会当日、
特に混雑するような所は“殿橋周辺”と“桟敷後方の道路”で一番混んでる時間には、
全然動かないような状況もあるようで、
遠回りしてでもこの二か所を迂回した方がよさそうです。

さらに“乙川会場”は一番渋滞します。
混雑を避けるのならば矢作川堤防がおすすめです。

こちらも仕掛け花火や金魚花火は見れないけれど
10号玉の打ち上げ花火などは見ることができます。

最後になってしまいましたが、通行規制なども何か所かあるので
注意がひつようです。

混雑を避けるためには余裕を持って早めに行くことが、
少しでも混雑を避ける方法かもしれませんね。

わかっていることなので・・・。

岡崎花火大会に電車で行く場合?

ここまでは車で観覧しに行く方法などを説明してきましたが、
電車で行くならどんな方法があるでしょうか?

見る場所によってアクセスなどが変わってくるので、
場所ごとのアクセス方法を調べてみました。

メインである“乙川会場”で見る場合、

名鉄名古屋本線“東岡崎駅”か“岡崎公園前駅”、

ともに歩いて10分くらいです。

または、愛知環状鉄道“中岡崎駅”、こちらもだいたい歩いて10分です。

JR東海道本線を利用する場合は“岡崎駅”で愛知環状鉄道に乗り換えて、
“中岡崎駅”で下車します。歩いて10分です。

次に“矢作川堤防”の川の東側で見る場合、

名鉄名古屋本線“岡崎公園前駅”。

または愛知環状鉄道“中岡崎駅”

ともに歩いて10分です。

また“矢作川堤防”の川の西側でみる場合は、

名鉄名古屋本線“矢作橋駅”をおりて10分です。

どの場所へも10分ほどで着くのがいいですね。

駅から歩いて岡崎の町並みをみながら
露店などで楽しんで歩いて行くのもお祭りの楽しみの一つですね。

岡崎花火大会・まとめ

年に一度しか開催しないのに、たった一日で50万人近くの人で賑わう夏祭り。

やはり“徳川家康”はすごい!!の一言につきますね。

私は電車で行こうと思っています。
市内観光も兼ねて。

開催される岡崎花火大会を機に岡崎を訪れ、
岡崎の歴史に触れてみてはどうでしょうか?

岡崎散策してから花火大会を観覧すると
いいかもしれません。

それが一番の混雑回避かもしれませんね。

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