育休中の孤独感が辛い!息抜きする方法はある?

出産を機に育児休暇を取得し、ゆったりと子育てに専念する時間を確保する。

新しい家族も増え、これから楽しい事が待っている!

と、思っていたら孤独感を感じたり、憂鬱な気持ちになるというお母さんはとても多いです。

このような状況は「マタニティーブルー」とも呼ばれ、出産前だけでなく、出産後にも多く見られます。

誰にでも起こりうる事であり、孤独感に陥るにはいくつかの原因があります。

今回は、その原因と、育休中に息抜きをする方法をいくつか紹介します。

育休中の孤独感の原因は?

育休中に孤独感を感じる原因を3つ挙げます。

1.職場復帰への不安

育休中は仕事から離れて子育てに専念する期間です。

そんな中、自分の仕事に対する情熱が強ければ強い人であれば、
同僚がバリバリ仕事をしている姿や、活躍している姿には焦りを感じてしまいます。

早く仕事復帰をしたいと焦れば焦るほど、
子育てにも焦りが生じ、孤独感や不安感に蝕まれてしまいます。

2.人付き合いが変わる

今までは友人と出かけたり、自分の時間というものを確保出来ていたはずが、
子どもが生まれた事によって、そのような時間の確保が難しくなります。

最近はSNSの普及により、友人の楽しそうな動向をチェックする事が出来ます。

「自分は出かけられないのに、皆は楽しそう・・・」という感情にもなりやすく、
子育て中は社会からの疎外感も感じやすくなってしまいます。

3.旦那の理解が得られない

育休中は常に家にいるお母さんとは違い、
旦那は仕事で日中は家にはいません。

常に家に居るとはいえ、お母さんは赤ちゃんの面倒を見たり、
ホルモンバランスの変化で体調が整わなかったりと、
言ってしまえば「仕事の方が楽」という見方も出来ます。

そんな状況を旦那が理解してくれない時の喪失感は物凄く大きいです。

自分の子どもはもちろん可愛いですが、
ずっと一緒にいればストレスも溜まります。

この感情は人間であれば誰でも抱くものです。

そういった事を理解してもらえない事は相当辛いのです。

育休中に息抜きする方法はある?

育休中は「子どもがいるから・・・」という理由で家にこもりがちになりますが、様々な「息抜き方法」を紹介します。

1.外出して人と関わる

マタニティーブルーを予防する、改善するには外に出て人と接するという事が一番の近道です。

産後すぐには外出は難しいですが、
短時間、人の多い場所を避ける、直射日光を避けるといった事に気をつければ、
生後1ヶ月頃からでも外出は可能です。

抱っこ紐に入れて散歩をしたり、
赤ちゃんが少し大きくなれば、近くの支援センターや児童館などに出向き、同じ境遇のお母さんと話をしたりできます。

情報を共有する事でストレスの発散だけでなく、

「自分が社会と繋がっている」という気持ちにもなれます。

2.趣味の時間を増やす

赤ちゃんの活動時間というのは母乳を与えたり、
オムツを替える、触れ合い遊びを行うというように、限られていて短いです。

1日の大半以上が睡眠の時間なので、
この自由に動ける時間を有効に使うのです。

いくら寝ているからといって、赤ちゃんを一人残して出かけるのはいけませんが、
好きなテレビやDVDを観たり、お菓子作り、読書など、自分の趣味に費やす時間を作りましょう。

赤ちゃんの活動時間には目一杯愛情を注ぎ、
就寝中は「自分の為の時間」という割り切る考え方も大切です。

3.子どもを預けて気分転換

真面目な人程「赤ちゃんを預けるのはいけない」と思いがちです。

ですが、赤ちゃんを育てる自分が壊れてしまっては元も子もありません。

一時預かりを行っている保育所や、育児支援センターを利用し、
「自分の好きな時間を確保する」「自分のペースで行動する」という幸せな時間を作りましょう。

最近は子育ての理解も深まってきているので、
一時的に赤ちゃんを預けるという事は受け入れられています。

旦那が休日の時には、旦那に子育てを任せて気分転換するのも良いでしょう。

旦那の赤ちゃんに対する愛情も深まりますし、
何より、お母さんの大変さに気づく機会にもなります。

育休中の孤独感や息抜き方法まとめ

子育て中に孤独感や不安感に陥る人は、真面目な人が多いです。

少し肩の力を抜く事が子育てにも良い影響をもたらすので、
様々なサービスを利用してみたり、家にこもらず赤ちゃんを連れて積極的に外出すると気分も晴れるでしょう。

育休後に退職するかも知れない方はこちらもご覧ください。
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