横浜の大鷲神社の酉の市の混雑状況!交通規制やアクセスは?

威勢のいい掛け声や三本締め、ド派手な熊手にたくさんの屋台など、年末を感じさせる酉の市の季節になりました!

関東三大酉の市と言われるのは東京に集中していますが、横浜にも「おとりさま」はあります。

それは横浜にある「金刀比羅大鷲神社」のこと。

ちょっと穴場とも言われる金刀比羅大鷲神社の酉の市はどんなものなのでしょうか。

横浜の金刀比羅大鷲神社の酉の市の混雑状況は?

大鷲神社の酉の市の混雑状況

酉の市と言うと、テレビでよく見るのが浅草の鷲神社の様子ですね。

まるで通勤時間のように大混雑していますが、
それもそのはずで、毎年の人出が70~80万人とも言われているのです。

横浜の金刀比羅大鷲神社の酉の市は、多い年で約10万人だとか。

単純に人数だけなら「少ないじゃないか」と思いがちですが、

神社そのものはどちらかと言うと「こぢんまり」しているので、
そこに大勢人が集まったら、やっぱり混雑します。

そして注目の屋台の数は約400~500店舗。

さらに屋台の出店時刻がハッキリ定められていて、午前11時から午後23時なのです。
つまり日付が変わる前には店じまいするということですね。

こう見ると、感じとしては普通のお祭りというものでしょうか。
酉の市特有の熊手の掛け声などはあっても、一晩中ではないので、混雑しても夜でもなければごく普通に動けるでしょう。

夜が一番混雑する!昼がおすすめ!

やはり酉の市は夜が一番混み合います。

そこでオススメなのが昼間に行くこと。

平成30年は

平日の11月1日(木)11月13日(火)があり、
11月25日(日)が三の酉になっています。

できれば平日の昼間に行くと大混雑は避けられます。
やはり日曜日は家族連れなどで、かなりの人出になるためです。

神社周辺の大通公園、横浜橋商店街、神社の通りなどにズラリと屋台が並ぶので、
それを楽しみつつ、石段を上がって参拝しましょう。

見どころのひとつがきらびやかな提灯奉納。

近隣の住民や企業から奉納された提灯で、すべてひとつひとつが手作りです。
夜ともなると明かりがついてとてもノスタルジックな雰囲気になりますよ。

横浜の金刀比羅大鷲神社の酉の市の交通規制やアクセス方法は?

酉の市の当日は混雑による事故が起きないように、警察による雑踏警備があることがすでに予定されています。

さらに、神社周辺や大通公園周辺は駐車禁止ですし、車の交通規制も行われます。

電車でのアクセスは抜群!

じつはアクセスがいいこともこの酉の市の特徴です。

横浜市営地下鉄阪東橋駅より徒歩5分
JR関内駅からも徒歩10分

くらいなので、屋台を楽しみつつ神社まで歩いていくことをオススメします。

降りる駅からも貼り紙がありますし、関内駅西側の大通公園をまっすぐ進むだけなので迷うことはないでしょう。

神社側も公共交通機関をすすめているので、電車やバスの利用が確実です。

横浜の金刀比羅大鷲神社の酉の市まとめ

平成3年に無形民俗文化財として登録された、横浜の金刀比羅大鷲神社酉の市。

関東三大酉の市である浅草などには及びませんが、やはりたくさんの人出があります。

オススメは電車を使って平日の昼間に行き、神社までの道を歩きながら屋台を楽しみ、参拝する回り方です。

注意点は、22時ごろから店じまいを始める屋台もあるので、夜行く場合もギリギリではなく早めに行くこと。

また、この酉の市は神社裏手にある横浜橋商店街も屋台のようににぎわうことが特徴です。

中華街が近い横浜ならではで、他の屋台では見かけない中華料理や韓国料理などもあって、中にはキムチ専門店も。

商店街はアーケードなので、雨が降っていても大丈夫なのも嬉しいですね。

さらに、関内周辺は横浜でも屈指の観光エリアでもあります。

昼間は酉の市を楽しんだあと、夜は関内の飲食店でディナーにするのもオススメ。

神社そのものはこぢんまりとしていますが、屋台の店舗数も多く、商店街もさらににぎわいます。

お近くにお住まいなら一度行ってみてはいかがでしょうか。

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