目黒川の桜のライトアップや屋台はいつからいつまで?混雑状況は?

東京都内で桜を見るとなればその名所は数多くありますが中でも若い人達を中心に圧倒的な人気を誇るのが「目黒川」の桜です。
毎年シーズンになると必ずニュースなどで目黒川の映像が流れます。いつ見てもかなりの混雑ぶりですが、同じ行くなら事前に必要な情報を入手してスムースに行って帰ってきたいものです。

そこで今回は、目黒川の桜のライトアップや屋台はいつからいつまでなのか、また目黒川の桜の混雑状況についてお届けしたいと思います。

目黒川の桜のライトアップや屋台はいつからいつまで?

目黒川の桜ライトアップ、屋台、混雑

池尻大橋から亀の甲橋までの目黒川約3.8㎞に渡って830本ものソメイヨシノが両岸に一斉に咲き誇ります。

そして毎年桜の開花に合わせてライトアップが行われ、大変な人気を博しています。

LED照明によるものとぼんぼりによるものがあります。灯りのタイプが違うので見え方も異なりそれぞれの風情があります。

LEDは駒沢通りの「皀樹橋(さいかちばし)」から「南部橋」までの12本の橋の間でライトアップされます。
ぼんぼりは「目黒駅」から「池尻大橋」の間でライトアップされます。

どちらも期間は3月下旬~4月上旬の約2週間ほどです。今年(2019年)の東京の開花予想は「3月24日」となっているので、早ければ3月23日(土)から始まり4月10日(水)辺りまで続くと思われます。(ちなみに昨年2018年は3月24日(土)~4月10日(火)でした)

時間は日没17時頃~21時までです。

目黒川の花見、屋台は?

また、目黒川の花見はレジャーシートを敷いて桜の木の下で楽しむタイプにものではなく、比較的狭い歩道をゆっくりと歩きながら桜を愛でることになります。よって屋台が欠かせない存在となるのです。

屋台は中目黒駅を下車下辺りのエリアに集中しており、開花の時期の3月下旬から4月上旬場目安です。

早いお店は午前10時くらいから開店し、ほとんどが21時頃に閉店します。中には22〜23時頃まで営業しているお店もあります。

ちなみに屋台以外でも普通のレストランやカフェが川沿いにありますが、これらのお店は毎年超激戦状態なので予約以外はまず無理と思ってください。
屋台には「桜甘酒」や近年特に大人女子やカップルから絶大な人気がある「スパークリングワイン」など目黒川ならではの楽しみもあるので是非堪能してみてください。

目黒川の桜の混雑状況は?

目黒川の花見のメインエリアは先ほど屋台が出るとご紹介した中目黒駅付近です。
もう少し詳しく言うと中目黒駅から上流の池尻大橋くらいまでが最も人気のなる絶景スポットです。

このエリアは特に川幅が狭く両岸の桜の枝が川の中央に向かって伸び満開になるとここが花のトンネルと化すのです。この情景こそが目黒川の花見の真骨頂と言えるでしょう。

花見客は当然このことを分かっていますからこのエリアに大勢の人たちが集中するのです。特に昼の12時前後、そしておやつ時の15時前後、さらに仕事帰りなどで花見を楽しむ人が集まる夕方から夜にかけてと特に混雑する時間帯が3回あります。

そして土日については早朝を除いてはほぼ一日中大混雑と覚悟していく方が良いと思います。ゆっくりしか進めないのが目黒川の花見の名物くらいに割り切って行かれることをおすすめします。

一年の間待ちに待ってやっと咲いたと思えばわずか数日で散ってしまう儚い命です。せめて咲いたときにはその様子を讃えてじっくりと目に焼き付けるのも良いのではないでしょうか。

この大混雑をどうしても避けたい場合は、中目黒駅から下流方面、つまり目黒駅方面に向かってください。川幅も広くなり人通りもまばらになって静かに落ち着いて観賞できます。

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