猫のトイレを100圴で代用できる?手作りトイレの作り方は?

最近TVや雑誌でよくみかけるDIY。

猫のトイレも手作りできるのでしょうか、しかも100均の材料で代用。

今回は、猫のトイレを手作りする場合の用意するものや方法を書いていきたいとおもいます。

猫のトイレは100圴で代用できる?

猫のトイレを100均で代用、手作りトイレの作り方

猫のトイレは手作りで代用出来ます。
作ったトイレを猫が使ってくれる保証はありませんけど。

私が飼っている猫の話をしますね。

最初、100均の材料で猫トイレが作れると聞いて。
費用を抑えたかった私も作ってみたのです。

うちの猫は、気に入らなかったようです。
使ってくれませんでした。

新しい猫トイレを用意するまで、トイレがしたくなるとお外に行くんだ!
と玄関前でニャーニャー鳴いてました。

庭か畑に行ってトイレをしてましたから早急に新しいトイレを用意しました。
庭も畑もうちの敷地なので、この時は田舎で良かったって本当に思いました。

都会だったらトラブルの元だったかもしれません。

猫のトイレを手作りする方法は?

まずは材料の準備を

大きさと深さに注意して材料を選びましょう。
大きさは猫の体調の1、5倍以上の余裕を持ちたいところです。

小さいとぐるぐる回ったり砂をかくことができませんからね。

深さですが深過ぎると猫が入りづらく、浅過ぎると十分な量の砂をまけずに砂が飛び散りやすかったり尿が吸収しきれない恐れがあります。
掃除のしやすさにも注意が必要ですね。

シンプルな形状で水洗いできるものがいいです。
2〜3週間に一度は丸洗いすると臭いがとれやすいです。

スコップ

おしっこで固まった砂やうんちを取るためのスコップも用意しましょう。

100均で探す場合、子供用の砂遊びに使うスコップが可愛いかもしれません。
でも今の100均って園芸コーナーやペットコーナーが普通にありますよね。

長毛種の猫と短毛の猫の場合で用意するトイレが違うのですが、
短毛の猫さんの場合ですね、猫トイレと猫砂が用意できればいいんです。

食器カゴ

100均に売っている食器カゴありますよね。

大きさも種類があっていいです。
猫の体長より1、5倍は大きいものを深さも気にかけながら選びましょう。

そこに猫トイレ砂を入れるだけでひとまず猫トイレは完成します。

その後、更にこだわりがあれば屋根をつけたりもいいですね。
材料は全て、100均で揃いますよ。

子猫や体が小さめの猫に用意するトイレであれば本当に100均の材料で充分かもしれません。

食器カゴ以外で作るなら

食器カゴの他は、

風呂桶やプラスチック製の深めのカゴなども使えます。

深めのカゴの場合はトイレの入り口をカッターなどで切って低くしてあげましょう。
あまりに入り口が高いと猫がトイレに気付きません。

長毛種の猫の場合の猫トイレ

長毛種の猫のトイレの場合ですが2重になってる食器カゴを選びましょう。
水切りの為に大体のものは2重になってると思います。

水切りカゴの網目があまり大きくないやつを選んでください。
下にはシートを引いて、上には猫砂のチップを入れます。

おしっこが下に落ちるようにするんです。

猫さんのトイレに屋根をつけてあげたい時

材料はお好みで、といいたいところですが不器用だから難しいのは無理!
でも自分で作ってあげたい、そんな時に便利なのがジョイントマット です。

100均でも売ってますよね。
組み立てるだけです。

取り外しも楽です。

もしも崩れても重いものじゃないので安全っていうのが一番ですね。
ただし、猫が上に乗ろうとしたら間違いなく潰れます。

躾が大事です。

手作りトイレを猫が使ってくれるかは、本当にわからないので
おすすめするとも言い切れませんが、代用は可能です。

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