紅葉シーズン保津川下りの混雑と待ち時間は?トロッコの予約はできそう?

紅葉シーズンの京都といえば行ってみたいところは沢山ありますが、

有名所として、保津川下りと嵐山のトロッコ列車があります。

ため息がでるほど美しい紅葉を見ながらの保津川を下り、トロッコ列車に揺られて・・・しばしの間日常を忘れて心が洗われるヒトトキを是非味わってください。
気になる混雑と待ち時間、またトロッコ列車の予約はできるのか、について詳しくお伝えして行きます。

紅葉シーズンの保津川下りの混雑・待ち時間について!

紅葉保津川下りの混雑と待ち時間、嵐山トロッコの予約

春の桜が咲くころとゴールデンウィーク、
秋の紅葉シーズンの保津川下りはかなりの混雑が予想されます。

10名以上なら予約ができますのでおススメです。
保津川遊船企業組合0771-22-5846

10名以下、個人の場合は現地の乗船場にて当日券を購入します。

毎日午前9時から15時30分までの間(12月からは10時始発)で定員になり次第随時運航しています。

特に土日、祝日は混むので1時間は余裕を見て下さい。

ピークだと待ち時間2時間ということもあり得るので、
余裕を持って行くようにしましょう。

ただ、混雑時は臨時便も出ますので安心です。
(年に数回混雑して乗れないことはあるそうですが。)

乗船中の所要時間は約2時間、と思いのほか長く、当然トイレには行けません。
大雨や台風など天候によっては中止もありますので注意が必要です。

  • 大人は4100円
  • 子供(4歳から小学生)は2700円。

3月10日~11月30日は定期乗合船(定員24名)
12月上旬~3月9日は冬季お座敷暖房船(ストーブつきですよ!)(定員16名)
貸切船は通年運航(82000円)(定員17名)

紅葉シーズンの保津川下り!嵐山トロッコ予約は?

トロッコ列車は全席指定で、1か月前から予約可能です。

・直接行ける場合は、

JR西日本みどりの窓口

・直接行けない場合は

JR西日本電話予約サービス
(0088-24-5489無料電話)
受付時間8時~22時年中無休

または旅行代理店でも大丈夫ですよ。

ただし、5号車の窓や壁のないオープン車両は当日券のみです。
(席の余裕があれば、予約の人でもこちらに移ることができますよ)

電話予約開始は10時からですが、人気の時期は1~2分で完売します。

始発は午前9時07分ですが、当日券なら朝7時くらいには
並ばないと乗れない可能性があります。

9時ころに行くと2時間待ちは覚悟して下さい。
(駅の外まで長蛇の列・・・ということも珍しくありません)

枚数限定で「立ち席乗車券」もあります。
事前に電話すれば車いすでの乗車も可能です(075-871-3997)。
ベビーカーも折りたためば持ち込めます。

  • 大人は620円
  • 子供(6~12歳)は310円。

保津川下りとトロッコ列車をセットで楽しめるバスツアーもあります。

これは嵐山の散策もできますし、乗れるかどうかなど気をもまなくても済むので小さなお子さん連れやご年配の方にはおススメです。(京都定期観光バス・ホームページから簡単に予約できます)

JR嵯峨嵐山駅に併設している「トロッコ嵯峨駅」で乗車します。
25分で「トロッコ亀岡駅」に到着。
ここから「保津川下り乗り場行き」のバスに乗り「亀岡乗船場」から保津川下りがスタートします。

紅葉が楽しめるのは11月中旬から12月上旬が目安です。
京都嵐山の風情を心行くまでご堪能下さい。

嵐山トロッコについて詳しくはこちらの記事もご参照ください。
嵐山トロッコの乗り方は?駅はどこから?周辺観光は?

※「保津川下り」の歴史

歴史は、約1200年もの昔、京都に都ができる前の長岡京に都があったころからと言われています。
保津川の水流を利用して下流の京都や大阪に物資を輸送することを『川下り』と言いました。
丹波の上質な木材や、その他米や麦なども輸送されていましたが、山陰線の開通や戦後はトラック輸送が主流になり水運利用という本来の目的は姿を消して行きました。
でも四季折々に見られる渓谷の景色の美しさを楽しむための観光の場として「保津川下り」は生き残ったのです。

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