龍泉洞の見学の見どころと観光の所要時間は?

龍泉洞に行ってみたいなと思っているけれど、よくわからない、どんなところ?

そんな疑問にお答えします。

岩手に住んでいる私から、みなさんへ龍泉洞の見どころと所要時間をご紹介していきます。

まず、龍泉洞とは?

龍泉洞の見どころと見学所要時間

まず、龍泉洞とは岩手県岩泉町にある日本三大鍾乳洞のひとつで、日本の天然記念物としても指定されているのです。

岩手が誇る観光スポットの一つとして挙げられています。

洞内の長さは3,600m、公開されている部分は700mです。

地底湖は確認されているもので8つ、公開されている所は3つあります。

そのうちの一つである第三地底湖は水深が98mで、未公開の第四地底湖は水深120mもあるんです。

現在も調査が継続中で未知の部分もまだまだ多く、総延長は5,000m以上ではないかと言われています。

なんだか想像がつきませんよね。

洞内は今でも調査中で、大変神秘的な鍾乳洞です。

私は実際に行ってみて、中に入った瞬間、空気が変わったように感じました。

水も澄んでいてきれいなので、引きずり込まれてしまうような空間です。

1度見たら、きっと忘れられない思い出になるはずです。

みなさんにもこの感動、感覚を味わっていただきたいので、ぜひ見どころを押さえておいてくださいね。

龍泉洞の見学見どころは?

龍泉洞は、すべてじっくり見ていただきたいと思うほど、見どころ満載なのですが、全部をお伝えすることは残念ながら難しいので、とくにおすすめの場所を絞ってご紹介します。

私がおすすめしたい見学時の見どころとして、3つ挙げていきます。

まず一つ目は、月宮殿です。

歩いて行くと広くなっているカラフルな場所があるのですが、そこが月宮殿です。

洞床の鍾乳石が月の世界を想像させることからこの名がつけられたとのことです。

平成23年に、LED照明になったため、五色の光に照らされて幻想的な雰囲気になっています。

二つ目は、第一地底湖展望台です。

外の景色を展望台でみることはあっても、地底湖を上からのぞくことはなかなかないですよね。

天井にはつらら石など、鍾乳石群が広がっています。

月宮殿からさらに奥に進んだところにあるので、ぜひ展望台から地底湖をじっくり見てみてください。

三つめは、第三地底湖です。

ここは、現在の観光コースの最終地点となっています。

水深は98メートル、1967年に発見されています。

こちらは青く澄んでいて、絵に描いたような光景です。

思わず写真に収めたくなってしまうような、インスタ映えのスポットだと思います。

最終地点なので、じっくりと堪能したいですよね。

これらのおすすめスポットを見つけながら、楽しんでいただけたらと思います。

龍泉洞を観光するのにかかる所要時間は?

おすすめスポットがわかったところで、鍾乳洞って入ってから出るまでいったいどれくらい時間がかかるんだろう、そう疑問に思いますよね。

ほかの観光地も行く予定があるのであれば、ますます気になるところです。

そこで次に、龍泉洞見学にかかる時間を見ていきましょう。

どの程度じっくり見るかにもよりますし、歩くスピードによっても人によって差はありますが、だいたい30~40分程度でしょう。

混んでいる時期でも、1時間はかからないと思っていただいて大丈夫です。

その他

車いすの方や、体に障害をお持ちの方は、別の措置があります。

ペットは一緒に入ることができないのでご注意ください。

また、飲食やたばこも中では禁止となっているので、確認してください。

ちなみに、すぐ近くには龍泉新洞科学館という施設があります。

こちらは洞窟そのものが科学館になっているので、興奮するかと思います。

こちらも龍泉洞と合わせて見学されることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか?

おすすめのスポットと所要時間、わかっていただけましたか?

龍泉洞を堪能して、岩手のことをもっと好きになっていただけると嬉しいです。

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